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協議会だより
<Action!事務局員>「かながわ食の大使」柿沢安耶さんの食育講演会&野菜スイーツクッキングの模様です♪~神奈川県立金沢総合高等学校にて~(H23.11.18)(2011/12/05)
神奈川県立金沢総合高等学校で、「かながわ食の大使」柿沢安耶さんによる食育講
演会&野菜スイーツクッキングが開催されました。
第1部の食育講演会では、その時期の旬の野菜を使うことで最大の栄養を取り入れられたり、食べにくい野菜も食べやすくなるという野菜スイーツの魅力や、体を作っている毎日の食事の大切さ、「身土不二」のこと、パティシエになるまでの道のりなどをお話いただきました。
柿沢さんからの「畑で、野菜は生きていてあたたかいことに気づいて感動し、いのちをいただくということを実感した」「食べもの
の裏側には人がいる」という言葉には、日ごろ野菜や農家さんを大切にされている想いが詰まっていました。
生徒さんからのクイズコーナーでは、「ツタンカーメンのお墓からみつかった野菜は何?」「ビタミンCの発見に貢献した食物は何か?」などの問題に、生徒さん方は勢いよく挙手して答えていました。
ちなみに、答えは「えんどう豆」と「ピーマン」。...ご存知でしたか?
第2部の野菜スイーツクッキングでは、学校の畑で生徒さんが育てた「カブ」を使って、「カブのブランマンジェ」を作りました。
その日に収穫されたカブは、葉っぱが生き生きとしていて、根っこまで元気です!
白い部分を皮付きのまま、おろし器でごりごり...。牛乳、グラニュー糖、粉寒天、コーンスターチなどと一緒に火にかけられトロトロになった状態に、ヨーグルトや生クリーム、はちみつ、レモン果汁が加えられ冷蔵庫に。
洋菓子の世界では、「緑色」の材料があまりないとのこと。野菜を使うことで、バリエーションが広がるそうです。
参加した生徒さん方の感想は、「野菜は嫌いだけど、これなら食べられる!」「意外と簡単に作れて美味しかった」「カブが思ったより甘かった」「新しい食べ方、不思議な感じ」「他の野菜でもスイーツを作ってみたい!」などなど。
新しい発見があったり、野菜の魅力に出会えた一日でした。
最後に柿沢さんから高校生に、「今、夢を絞れなくても大丈夫!色々なことに興味をもって、頑張りすぎず楽しんでほしい。」とのメッセージをいただきました!
事務局員K 記
【かながわ食の大使の活動】 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6848/p21707.html


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