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足柄茶(あしがらちゃ)

生産地 山北町、松田町、南足柄市、開成町、中井町、小田原市、湯河原町、真鶴町、秦野市、厚木市、愛川町、清川村、相模原市
特徴 足柄茶丹沢箱根山麓一帯の地域で生産される「足柄茶」は、関東大震災の災害復興策として生産が始まりました。その気候や風土がお茶の栽培に最適であるという調査団の報告に基づき、村をあげて茶の導入を決定しました。霧深い気候と清らかな水に恵まれて育まれた足柄茶は、甘味・旨味・渋味のバランスがとれ、ふくよかな「香り」と深い「コク」があります。産地指定・計画生産に力が注がれ、栽培指導から販売までの一環システムで、安定した高品質の茶に仕上げられています。農薬使用を極力抑え、生産履歴の記帳を義務づけています。平成19年に、「足柄茶」は地域団体商標に登録されました。
名前の由来 童謡の金太郎のなかで歌われている、「足柄山」から名づけました。
用途・食べ方 お湯の温度を70~80℃位にさまして、茶葉は1人分約3g。1分くらい急須で浸出させ湯飲みに均一に注いでください。
販売時期 年間
主な販売場所 かながわ屋、コープ(生協)、JA、スーパー、通信販売も可
価格の目安 100g 500円から1000円
取り寄せの可否
年間販売量(平成19年度) 170トン
問い合わせ先 株式会社神奈川県農協茶業センター
問い合わせ先電話 0465-77-2001
生産者からのコメント 環境への取組みで肥料の窒素成分を減らす取組みを行っています。山吹色でサッパリとした足柄茶を応援してください。

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