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ワイン

禅寺丸柿ワイン(ぜんじまるがきわいん)

生産地 川崎市麻生区
特徴 幻の柿といわれている「禅寺丸柿」を、柿生禅寺丸柿保存会が山梨のワイン工場と協力して、「柿ワイン」にしたものです。甘みが濃くて香りが高く、後味は柿そのものです。
名前の由来 禅寺丸柿ワイン柿には甘柿と渋柿がありますが、甘柿は渋柿の変異として発生したといわれています。この禅寺丸柿は日本で確認された甘柿のうち最も古いものとされており、初めて見つけられたのが、川崎市麻生区の王禅寺であったことから寺の名前を取り、「禅寺丸」と名づけられました。
販売時期 年間
価格の目安 1本:1390円
年間販売量(平成19年度) 2700本
問い合わせ先 JAセレサ川崎柿生支店
問い合わせ先電話 044-988-1131

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