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地域から探す(西湘)

西湘地域は、海・山・川の恵まれた自然にはぐくまれ、米、みかん、キウイフルーツ、なし、うめ、しいたけなどの生産が盛んです。また、昔ながらの作り方で作った梅干や、いろいろな果物のジャムなど、農産物を使った手作り農産加工品も人気を集めています。相模湾では、大型定置網をはじめ、沿岸漁業が盛んです。

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地域の農林水産物

品目 出回る時期
えだまめ 6月下旬から8月下旬まで
たけのこ(モウソウチク) 3月下旬から5月上旬まで
たまねぎ 5月上旬から7月中旬まで
湘南レッド(赤たまねぎ) 6月上旬から6月下旬まで
なす 6月中旬から10月下旬まで
ほうれんそう 11月上旬から3月下旬まで
いちご 施設
12月上旬から5月上旬まで
うめ 5月下旬から6月下旬まで
キウイフルーツ 12月上旬から4月下旬まで
なし 7月下旬から10月中旬まで
みかん 9月下旬から3月下旬まで
ハウスみかん 8月上旬から9月下旬まで
湘南ゴールド 4月上旬から4月下旬まで
ポンカン、清見、伊予柑、甘夏など 1月上旬から6月下旬まで
米(新米) 10月上旬から11月下旬まで
なめこ 施設
10月上旬から3月下旬まで
しいたけ 施設
年間
まあじ 3月下旬から6月上旬まで
わかさぎ 10月上旬から11月下旬まで

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地域のイチオシ

たまねぎ

出回る時期 5月上旬から7月中旬まで
問い合わせ先 JAかながわ西湘下中集出荷場
0465-43-4749
主な販売場所 朝ドレファ~ミ♪
(JAかながわ西湘農産物直売所)

たまねぎ小田原のたまねぎの生産量は県内の20%を占めています。主産地の下中地区では、近隣の畜産農家の堆肥を使用した良質の土作りなどで環境にやさしい農業を実践し、大玉で甘くておいしいたまねぎを生産しています。さらに、トレーサビリティシステムでの生産履歴の記録・開示に取り組み、安全・安心の確保にも努めています。また、苗の植え付けから収穫まで体験できる「たまねぎオーナー制度」を実施しています。

 

うめ

出回る時期 5月下旬から6月下旬まで
問い合わせ先 JAかながわ西湘営農部販売課
0465-38-0125
主な販売場所 成田総合選果場、朝ドレファ~ミ♪
(JAかながわ西湘農産物直売所)

うめ江戸時代に宿場町とし栄えた小田原では、東海道を往来する旅人の保存食として梅干の需要が増加したことにより、梅の栽培と梅干の増産が図られたようです。現在は小田原曽我梅林を中心に栽培されています。中でも「十郎梅」は他の品種に比べて種が小さく、肉厚でやわらかいところから、梅干にぴったりと言われています。梅ジャム、梅ドリンクなど、梅を使用した農産加工品も人気です。

 

湘南ゴールド

出回る時期 4月上旬から4月下旬まで
問い合わせ先 JAかながわ西湘農産物直売所 朝ドレファ~ミ♪
0465-39-1500
主な販売場所 朝ドレファ~ミ♪
(JAかながわ西湘農産物直売所)

湘南ゴールド黄金柑を母親に、今村温州を父親に、神奈川県で生まれたオリジナル品種です。みかんより少し小さめで、見た目から「すっぱいのでは?」と思われるようですが、ジューシーで甘さがあり「知る人ぞ、知る! 一回食べればやみつきになる」果物です。華やかな香りをぜひお試しください。「新感覚オレンジ」としてこれから期待の有望品種です。生まれたての品種のため生産量はわずかしかない地域限定品です。

 

わかさぎ

出回る時期 10月上旬から11月下旬まで
問い合わせ先 芦之湖漁業協同組合
0460-83-7361

わかさぎ「芦ノ湖のワカサギ」は、大正7年に霞ヶ浦から移植されてから現在に至るまで、大切に保護育成されてきました。箱根の美しい山々に囲まれ清らかな水をたたえた芦ノ湖で育ったわかさぎはその味、姿とも天下一品と賞賛されるまでになっています。毎年10月1日のわかさぎ刺網漁解禁後の初漁の魚は、箱根神社に奉納し、宮内庁に献上されています。平成21年3月1日に、箱根町の「町の魚」に制定されました。

 

まあじ

出回る時期 3月下旬から6月上旬まで
問い合わせ先 小田原市漁業協同組合・真鶴町漁業協同組合
0465-22-4475・0465-68-5511

まあじ相模湾では、昔から定置網漁業が盛んで、まあじは定置網で主に3月~5月に漁獲されています。相模湾にやってくるまあじは、主に東シナ海で生まれた魚と考えられており、淡白な肉質は、刺身、寿司、塩焼き、煮魚、フライ、天ぷらと何にでも利用できる魚として周年人気があります。中でも生のまま調理する「たたき」は小田原が発祥と言われています。

 

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