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カーネーション

かながわで出回る時期 11月上旬から5月下旬まで

カーネーション

  • 原産地はコーカサス地方で、紀元前2000年の古代ギリシャ時代から観賞用として栽培されていたとされています。

かながわトピックス

  • 神奈川県内のカーネーション生産は、明治の末に露地栽培が始まり、大正時代後半にはかなりの温室栽培があったようです。現在の主要な産地である秦野市では昭和8年から生産がはじまり、戦争による中断がありましたが、戦後の復興は早く、昭和30年には面積で10%を占めるまでの産地に成長しました。昭和40年代には、麦作等から施設園芸で収益性の高いカーネーション栽培へと転換し規模拡大が進みました。
  • 生産者はそれぞれ一輪咲き、スプレー咲き両方の品種をあわせて10種類程度栽培しています。
  • 収穫した切り花は、水揚げ後、切り花の長さ毎に選別し、20本を1束にして100本を1箱に詰め直接市場に出荷しおり、高品質の切り花を出荷する生産者が多く、市場では高い評価を得ています。
  • 現在県内で100品種以上栽培されているカーネーション。母の日のプレゼントとしてだけではなく、私たちの暮らしに潤いをあたえてくれるお花として、いかがですか。

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