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バラ

かながわで出回る時期 年間

バラ

  • 西ヨーロッパでは香料用として、中国では薬用として栽培されていました。
  • 人々の生活空間である職場や家庭を華やかに彩るだけではなく、昔から贈答品としても愛用されています。

かながわトピックス

  • 神奈川県内では、湘南地域でバラ栽培は昭和30年頃に二宮町などで始められましたが、昭和38年から神奈川県農業技術センター(旧神奈川県園芸試験場)においてバラの研究が始まり、栽培面積は急速に増加しました。
  • 毎年新しい品種が紹介され、県内で導入している品種も140種を超えており、花・色・花形など多彩になっています。
  • これからも、消費者の好みの変化や利用目的の多様性に合わせ、新しい品種は増加していくと予想されます。
  • 最近、神奈川県農業技術センターで育成された湘南キャンディーシリーズ(レッド、ピンク、ルージュの3色)やマリアージュはスプレータイプのバラの新品種で切り花1本あたり5輪程も可憐な花がつき、花束にすると少ない本数でもボリュームが出て豪華に見えます。

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