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いちご(苺)

かながわで出回る時期 12月上旬から5月下旬まで

いちご

  • 日本には、江戸時代末期にオランダ人により伝えられました。
  • ハウス栽培が行われるまでは、いちごの旬は、5月~6月にかけての初夏でしたが、現在はクリスマスシーズンをピークに、秋から翌年の初夏まで出回るようになりました。

かながわトピックス

  • 神奈川県内では、「とちおとめ」、「さちのか」、「紅ほっぺ」、「章姫(あきひめ)」を中心に栽培されています。

栄養成分や使い方

  • ビタミンCを多く含み、その量は100gあたり60mg。7~8粒で1日の必要量をとることができます。
  • いちご選びのポイントは、ヘタが濃い緑色で、実は全体に鮮やかな紅色でつややかなもの、そして香りの強いものを選びましょう。形にこだわらずに、粒の大きいものがおいしいです。ヘタ側よりも先端のほうが甘みが強いので、ヘタの方から食べると後味に甘みが残って満足感があります。
  • 他の野菜・果実に比べ鮮度低下しやすいため、買ってきたらできるだけ早めに食べましょう。食べきれない場合は、ヘタをとり、水洗いしたものを冷凍保存し、量がまとまってからジャムに加工することもできます。

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