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いちじく(無花果)

かながわで出回る時期 8月中旬から11月下旬まで

いちじく

  • 原産地はアラビア南部で、果樹の中では最も歴史が古く、紀元前5世紀以前から栽培されていたといわれています。日本へは17世紀に伝来しました。1日1個熟すから一熟(いちじく)という説もあります。
  • 果実のようにみえるのは内側に多数の白い小花を密生した果托(花がつく部分)がつぼ状に肥大したものです。

かながわトピックス

  • 神奈川県内では、南足柄市、大井町が主な産地です。

栄養成分や使い方

  • 食物繊維のペクチンが豊富で、整腸作用や美肌効果があります。
  • たんぱく質を分解する酵素を含むので食後のデザートにはもってこいです。
  • 生食のほか、ジャムやコンポートなどに加工してもおいしく食べられます。
  • 皮をむいてそのまま食べる場合には、じく(先っぽの部分)からむくとむきやすいです。

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