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かながわ産品の紹介

鶏卵

かながわで出回る時期 通年

鶏卵

  • 国内で最も普及している卵用鶏は、白色レグホーン種で、白色の卵を年に300個以上産みます。
  • 卵の構造は、卵殻、卵殻膜、卵白が防護壁となって卵黄を保護し、細菌の侵入を防ぐ構造となっています。

トピックス

  • 県内の養鶏は、大規模な養鶏場が愛川町や相模原市に集中していますが、中小規模の養鶏場も県内各地にあります。
  • 鶏にビタミンやミネラルなど特別な飼料を与えることで付加価値を付けた「特殊卵」をブランド卵として直販する養鶏場も多数あり、地場流通も盛んです。

栄養成分や使い方

  • 卵は、人に必要な栄養がまんべんなく含まれている栄養素の宝庫で「完全食品」とも呼ばれています。
  • 特にタンパク質は、すべての食品の中で最も良質と言われ、9種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれています。
  • 卵は、お魚やお肉などの生鮮食品と比べて長く保存できますが、その鮮度は温度や期間などの保存状況に大きく影響されます。購入後は冷蔵保存(10℃以下)が良いでしょう。

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