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かぶ(蕪)

かながわで出回る時期 11月上旬から5月下旬まで

かぶ

  • 原産地はアフガニスタン付近の中央アジアか、地中海沿岸といわれています。
  • 日本には奈良時代以前に渡来していたといわれ、赤かぶ、白かぶ、大かぶ、小かぶと日本各地の気候や風土にあわせてさまざまな品種が生まれました。その数、80種類とも言われています。
  • 肌が白く柔らかいのが特徴です。冷涼な気候に向いていることから、秋や冬に主に栽培されています。

かながわトピックス

  • 神奈川県内では、茅ヶ崎の「覆下(おおいした)こかぶ」が有名です。

栄養成分や使い方

  • 栄養成分はだいこんと似ており、丸い根の部分はビタミンCが多く、だいこんと同じく消化酵素のジアスターゼを含んでいて、胃にやさしい食べ物として、昔から食べられています。 葉の部分には、カロテンやさらに多くのビタミンとカルシウムが含まれています。
  • 根は、生食や、塩ゆでして和え物、煮物、炒め物などにお使いください。葉は、塩ゆでして細かく刻み、フライパンでから煎りするとふりかけになります。ちりめんじゃこや、ほぐしたサケを合わせてお召し上がりください。
  • 購入したら、根と葉を切り離して冷蔵庫に保存すると良いです。切り離さないと根の水分が葉からどんどん蒸発してしまいます。

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