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かながわ産品の紹介

こまつな(小松菜)

かながわで出回る時期 通年

こまつな(小松菜)

  • 江戸時代に小松川(今の東京都江戸川区周辺)で栽培されていたことから、「小松菜」という名称になりました。

トピックス

  • 神奈川県内では、明治40年頃、横浜市で栽培が始められ、各地域に栽培が広がりました。横浜市は全国一の生産地となっており、平塚市でも、昭和50年代に基幹作物として定着し、県内有数の産地となっています。
  • 露地・ハウス・トンネルなどの栽培により周年出荷されています。

栄養成分や使い方

  • 栄養価の高い緑黄色野菜で、カルシウム、ビタミンA、鉄、カリウム、食物繊維などを多く含み、骨や歯を丈夫にし、高血圧、動脈硬化などの成人病を予防し、さらに便秘の改善、血糖値の上昇を抑え、糖尿病の予防に効果的だと言われています。
  • あくが少ないので下ゆでなしでお浸し、煮浸しに使えます。炒め物、煮魚のつけ合わせ、正月のお雑煮にも使えます。

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