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ほうれんそう(菠薐草)

かながわで出回る時期 年間

ほうれんそう

  • ほうれんそうの「ほうれん」とは、中国語で「ペルシャ」のことを意味します。
  • 日本へは江戸時代に中国から伝わりましたが、その際、ペルシャからシルクロードを経て中国に伝えられたので、ほうれんそうと呼ばれるようになったと言われています。

かながわトピックス

  • 神奈川県内では、主産地である横浜市などで大消費地という立地条件を背景に周年栽培をしています。
  • 露地では秋、冬どり、ハウスでは春、夏どり栽培をしています。

栄養成分や使い方

  • カロテンやビタミンC、ビタミンB、葉酸など栄養価は抜群です。
  • アクがあるのでたっぷりのお湯で下ゆでします。沸騰したお湯に塩を少し入れて、 葉の部分を持ち、根元部分を鍋に入れます。しばらくすると、きれいな色に変わってきます。そうしたら、葉の部分も鍋に入れます。しんなりしたら裏返し、15~20秒ゆでます。火を止めて手早く冷水に取り、水を入れ替えてよく冷ましたら完了です。
  • 葉からどんどん水分が蒸発してしおれやすいので、食べきれない場合は、ぬれた新聞紙にくるんで保管します。

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