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かながわ産品の紹介

レタス

かながわで出回る時期 10月上旬から5月下旬まで

レタス

  • レタスという名前は、レタスの茎の切り口から乳状の液体が出るので、「乳」を意味するラテン語に由来があるといわれています。
  • 原産地は地中海から中国にかけてといわれいます。

トピックス

  • 神奈川県内では、昭和20年代に栽培が始まり、現在は藤沢市や横浜市など県内各地で栽培されています。
  • 内部を保護するために食べない外葉を1~2枚つけた無包装の出荷にも取組んでいます。鮮度の高い良いレタスを消費者の皆様にお届けするため、朝出荷したものを当日販売する流通も行われています。

栄養成分や使い方

  • 全体の95%が水分ですが、ビタミンC、E、カロテン、カルシウム、鉄、カリウムなども含まれています。油と調理すると、カロテンやビタミンEの吸収がよくなります。サラダだけでなく、新鮮なうちに炒め物、スープなどでたっぷり食べてください。
  • 根元の茎の切り口が白く茎の部分が青々として、巻きがしっかりして弾力のあるものを選び、ラップに包み冷蔵庫で保存しましょう。
  • 切り口が変色するのは、レタスに含まれているポリフェノールが酸化したためで、きれいなステンレスの包丁であれば変色が進むことはありません。

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