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なす(茄子)

かながわで出回る時期 6月上旬から11月下旬まで

なす

  • 原産地はインド東部で、日本には4~6世紀に中国から伝えられたといわれています。日本各地で固有の品種があります。

かながわトピックス

  • 神奈川県内では、明治初期に自給用に栽培されたのが始まりといわれています。形が長卵型で、色が良く、皮がやわらかく、たくさん収穫できる「千両二号」が主流になっています。
  • 近年、神奈川県農業技術センターでは、生サラダに適した「サラダ紫」を育成し、普及を進めております。

栄養成分や使い方

  • 水分が90%以上で、ビタミンやミネラル類はあまり含まれていません。
  • ヘタについているトゲがチクチクするほどしっかりしているもの、実のツヤのあるものが新鮮です。夏から秋に育ったナスが一番おいしいので、漬物、天ぷら、炒め物などにたくさんお使いください。
  • 熱帯地方原産の野菜なので、低温は苦手です。冷蔵庫に入れて保存する場合は10度前後の温度を保つようにしましょう(5度以下の室温で保管すると低温障害を起こして、表面や種の周りが変色して固くなります)。また、風にあたると表面がしなび、照りが失われてきますので、ラップで包むなど風があたるのを防ぎましょう。

特徴的な品種

  • サラダ紫(さらだむらさき)
    「生サラダにおいしいなすを作ろう」と神奈川県農業技術センターが育成したアクの少ない新しいタイプのナスです。サクサクとした歯触りとジューシーさ、そして甘みがとても新鮮です「ちょっと小さいかしら?」と思われるかもしれませんが、水分がたっぷり含まれているので、手にとるとずっしりと存在感があります。

お勧めレシピ

なすの丸揚げ?いいえ なすのクリームコロッケめ なす1つでパーフェクトおつまみ2品 焼きなすのヴィシソワーズ仕立て なすと鰯(いわし)のイタリア風前菜
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なすと牛肉のチヂミ なすのさっぱり和え    
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