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トマト

かながわで出回る時期 年間

トマト

  • 原産地は南アメリカで、日本には観賞用として17世紀ごろは入ってきました。食用にされ始めたのは明治時代からで、本格的に栽培が始まったのは昭和になってからです。
    旬は6月~9月ですが、神奈川県では、冬から春にかけて収穫されるハウス栽培も盛んです。

かながわトピックス

  • 神奈川県内では、藤沢市で大正中期に篤農家がガラス温室で栽培したのが最初であるといわれています。
  • 川崎市では大正の末頃から栽培が始まり、昭和5年頃には「赤なす」と呼ばれておりました。
  • 糖度の高い「桃太郎」などの完熟系品種を中心に、露地・トンネル・促成・抑制などの方法で栽培され、周年出荷されています。

栄養成分や使い方

  • 低カロリーですが、生活習慣病の予防に効果が高いといわれるリコピンをはじめ、ビタミン、ミネラル類、旨味成分であるグルタミン酸等いろいろな栄養素を含んだ野菜です。
  • ヘタが深緑色で、色むらがなく丸みのあるもの、割れや傷のないものを選びましょう。収穫後も熟度が進み、赤みが増しますが糖分や甘味は増加することはなく、時間の経過とともに糖度が減少します。冷蔵庫などの温度の低いところで保存すると、赤みの増加や果肉の軟化、糖度の減少を防ぐことができます。
  • なお、カットしたトマトなどを、プラスティックフィルムで包み冷蔵庫で保存する場合でも、速やかに利用するよう心がけましょう。

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