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キウイフルーツ

かながわで出回る時期 12月上旬から5月上旬まで

かながわのキウイフルーツ

かながわのキウイフルーツの写真

神奈川県内では、昭和49~50年にかけて足柄上郡山北町の農家が導入したのが始まりとされています。県内では、全国的にも圧倒的なシェアを占める「ヘイワード」が栽培されています。また、最近は緑色果肉以外に黄色果肉や桃色果肉、果皮の毛茸の無いもの等の栽培に取り組んでいます。

栽培面積は関東で最も多く、全国でも上位となっています。

ワンポイントアドバイス

収穫したばかりのキウイフルーツは0~5度の低温に保管すると追熟が抑えられ、果肉が硬く、甘みも程々の品質を保つことができます。その後、追熟させることで甘みも増え、肉質も程良い硬さになってきます。この追熟にはエチレンがかかわります。未熟のキウイフルーツを熟すためにはリンゴと一緒に保存すると良いといわれているのはリンゴがエチレンを発生するからです。

食べごろは、軽く握って、耳たぶ程度の柔らかさになり、甘い香りがしてきたときです。

横2つに切り、スプーンですくって食べたり、皮を剥き、半月やイチョウに切り、サラダに用いたりすると良いでしょう。デザートには完熟し、果肉が軟らかくなったキウイフルーツを皮のまま半分に切り、スプーンで召し上がると甘みが満喫できます。

鮮やかな緑色の葉緑素は酸性で退色するので召し上がる直前に酢やドレッシングと和えてください。また、ゼラチンを使うときはキウイフルーツを加熱して、キウイフルーツに含まれるタンパク分解酵素を不活性化してから加えてください。

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