• ホーム
  • 地産地消のススメ
  • かながわブランドの紹介
  • かながわ産品の販売
  • インスタグラム(外部サイト)
  • よくある質問
  • 県産品を扱う事業者の方へ
もっと知りたい神奈川の農畜水

やまといも(大和芋)

かながわで出回る時期 11月上旬から2月下旬まで

やまといもの写真

ヤマノイモには、ナガイモ系(長形)、イチョウイモ系(扁形)、ツクネイモ系(塊形)があり、関東地域でヤマトイモ(大和芋)と呼ぶ芋はイチョウイモ系に分類されます。「ヤマトイモ」の本来の形状は、いちょうの葉または三味線のばちのような三角形の形状です。

かながわのやまといも

神奈川県内では相模原市を中心に栽培されており、相模原台地の、富士山の噴火による黒色火山灰土が栽培に適しており、昭和30年代から栽培されています。埼玉県から種いもを導入したのが始まりで、その後、地元でその形状ごとに選抜して自給も行っています。

「ながいも」よりも粘りが強く、うまみが強いのが特徴です。

ワンポイントアドバイス

掘り上げたばかりのやまといもは、すりおろすと褐色になることがありますが、貯蔵したやまといもでは、酵素活性が低下しているため、褐色に変わるのが少なくなります。秋に掘り上げられたものは、外気と同じような温度であれば、翌年2~3月頃まで発芽することはありません。泥付きならば、新聞紙に包み、ポリ袋に入れておきましょう。泥を洗い落としたものでも、キズがなければ、ポリ袋に入れて保存が可能です。

とろろ汁、山かけ、酢のもの、煮ものなどの他、お好み焼きに入れたり、海苔で巻いて磯辺揚げたりするなど様々な料理にお使いください。

熱に弱い酵素の働きを失わないよう、調理の際にとろろを薄めるときは、熱いだし汁を使わないようにしましょう。

^