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お勧めレシピ
かながわブランドのレシピ:かながブランド登録品を使ったレシピ集です。

自然薯大山

シャキシャキ自然薯のクリームチーズ和え

シャキシャキ自然薯のクリームチーズ和え

材料(2人分)

  • 自然薯(すりおろしの際に残る端の部分)…適量
  • きゅうり…1本
  • クリームチーズ…50g
  • レモン…1個
  • 醤油…適量
  • 鰹節…適量

作り方

  1. 自然薯とクリームチーズを7~8mm程度の角切りにする。きゅうりは5cm程を同様の角切りに、残りは盛付用にカットしておく。
  2. レモンを輪切りスライスし、盛付用の皿に敷く。余ったレモンは(1)にかけて和える。
  3. 輪切りレモンの上に(2)を盛付て醤油少々と鰹節をかける。

☆自然薯のシャキシャキした食感が楽しめます。

レシピ考案:浅井さやかさん

視察先の感想

視察前から自然薯はどんな栽培方法をしているのか大変興味がありました。
初めて見る自然薯の畑には地面にビニールシートを覆った光景が広がっていました。そこにはツル性の葉が茂り自然薯の姿は見えません。土の中でトタン状の板の上に乗せて横へ伸ばしていくそうです。自然薯は非常に折れやすく丁寧に扱う必要があるそうです。栽培には赤土が重要だということ、むかごを苗にする方法と切りイモで栽培する方法があることを知りました。その栽培方法は他の野菜畑とは違っていて一見すると何の畑かわからないのですが次回からは同じ光景を目にした時見抜くことができそうです。今年は台風の影響も多く、地上の蔓を這わせる棒を斜めにして低く設置するなどの工夫をされた、という御苦労を伺い改めて自然災害が作物に与える影響について深く考える機会となりました。山うなぎと呼ばれ滋養強壮効果の高い自然薯は皮ごと擦って味付とろろにしてから小分けにし、冷凍しておくと便利だということを教えていただき勉強になりました。自身で食べてみて、やはり体調を整えるのにぴったりな食材だということを実感しました。

☆ほっこりあったか☆自然薯のあんかけ湯豆腐

☆ほっこりあったか☆自然薯のあんかけ湯豆腐

材料

  • 豆腐
  • 自然薯
  • 釜揚げしらす
  • 昆布だし
  • 煎りごま
  • 水溶き片栗粉
  • 青さ粉
  • お好みの出汁

※分量は全てお好みで

作り方

  1. 鍋に豆腐が被るくらいの水をはっておき5cmくらいに切った昆布を入れて、15分以上置く(※顆粒の昆布出汁でもOK)。自然薯は荒くすりおろしておく。
  2. 鍋を沸騰させ、好みの大きさに切った豆腐を入れ、軽く温める(※写真はお豆腐屋さんの大きな柔らかめの木綿豆腐を1/3カット)。
  3. 豆腐を取り出して器に盛り、昆布も取り出したら、好みの濃縮だしを入れ味を整えたら、自然薯を流し込み、青さ粉をいれてよく混ぜてから水溶き片栗粉でとろみをつける(写真は白だし。別の鍋にキチンと出汁を作ってもOK)。
  4. 器の豆腐にたっぷり釜揚げしらすを盛り、その上から熱々のあんをかけて、煎りごまを飾って完成!
  5.  ※スプーンですくってあんごと食べる。

レシピ考案:河東成江さん

視察先の感想

正直なところ、バスで到着した圃場がとてもコンパクトで驚いた。我が家の庭にも自然薯があるらしく、沢山出てきて他の庭木に巻きついて苦労をしているので、もっと背が高く鬱蒼とした様子を想像していた。だが話を聞いてみると、近年の台風や強風被害対策のためと分かって合点がいった。その他、今まで筒で植えていると思っていた自然薯を、波トタンを使って2本ずつ植えていることにも、生産者さまの作業効率を考えたアイデアを感じた。
今回の自然薯生産については、意外なことが多く(畑で栽培されるようになってからの歴史は短い=未だ農家ごとの試行錯誤、ムカゴから作ると突然変異があり品質が安定しない、なぜか赤土が好き、等)、とても興味深い視察となった。
ただ、お話の中で気になったのは、自然薯を使ったこととのない料理人が案外存在するということ。また飲食店が使いたがらないという現状。意外だった。値段が高いというのならまだしも、自然薯そのものに抵抗があるというのは驚きだった。実際に自分で使ってみて、今まで食べた自然薯よりもあっさりしていて、それでいて甘味があり、使いやすい薯だと思った。案外大和芋よりおろしやすく冷蔵庫での保管もしやすいと思うので、一般家庭でぜひ使ってもらいたいと思った。

自然薯のたらこまんじゅう

自然薯のたらこまんじゅう

材料(2個分)

  • 自然薯…小1本
  • 片栗粉…大さじ1
  • 塩…少々
  • たらこ…30g
  • 白ごま…大さじ4
  • サラダ油…適量
  • 焼き海苔…1枚
  • 醤油…少々

作り方

  1. 自然薯はひげ根を火であぶって焼き、水洗いする。ボウルに皮ごとすりおろし、塩と片栗粉を入れて混ぜる。1/2に分ける。
  2. (1)にそれぞれ半分に切ったたらこを真ん中にして入れ、(1)でくるむようにする。白ごまを全体にまぶしつける(2個作る)。
  3. フライパンにサラダ油を5mmほどの深さに入れ、(2)を両面揚げ焼きする。両面きつね色に揚がったらバット等に取り、油をきる。
  4. さっとあぶった焼き海苔を半分に切り、(3)を乗せて、お好みで醤油をつけていただく。

レシピ考案:倉橋美樹さん

視察先の感想

天然の自然薯堀りを体験したことは数回ありますが、畑で栽培される自然薯を見るのは初めてで、自然薯の特製や天候を加味して考えられた栽培の仕組みに関心しました。

自然薯は、日本では縄文時代からあったとされ、「山ぐすり」と呼ばれるだけの滋養強壮効果のある芋とのこと。社長さまから、自然薯の冷凍保存方法や、美味しい頂き方などのレクチャーをいただいたことも大変有益な時間でした。

参照:くらみきブログ

自然薯メンチ

自然薯メンチ

材料(8人分)

  • 自然薯…40g

〈衣〉

  • 小麦粉・水・卵
  • パン粉

A

  • 豚ひき肉…400g
  • 玉ねぎみじん切り…1/2個
  • パン粉…大さじ2
  • 塩コショウ・山椒…少々

作り方

  1. Aをよく混ぜる。
  2. (1)に自然薯を5ミリ程の角切りにして、素早くまぜる。
  3. 丸めて、小麦粉、水、卵を混ぜたものにくぐらせ、パン粉を付けて、180℃で揚げる。

※手が痒くなるので、(2)以降は手早くする。

レシピ考案:髙橋浩美さん

視察先の感想

昔は、自然薯は山へ掘りに行くものでしたが、今は畑で育てていらっしゃるというこで、そのご苦労が興味深かったです。
宮崎から持ってきた苗を大山のと掛け合わせたものを使っているそうです。
・赤土が自然薯に合うので、赤土に植える。
・水はけが良く、保湿性が良いところがよい。
・日当たりは良いが、暑くなりすぎないようにする。
栽培方法は波板栽培で、桜の花が咲いてから切り芋(種芋)を赤土に植え付け、波板の上に這わせるように育てているそうです。パイプ栽培より波板栽培の方が、安価なようです。
種芋をムカゴですると、品質が変わることがあるので、クローンの切芋を使いますが、管理が難しいそうです。
そして、ここで育った自然薯は、粘りがあり、風味がとても良く、大変好評のようです。
家でも、お味噌汁にすった自然薯を入れても美味しかったです。
メンチも、お肉の中にシャキシャキとした食感がたまにあり、美味しかったです。

ホタテと自然薯の蒸し物

ホタテと自然薯の蒸し物

材料(3人分)

  • 刺身用ホタテ貝柱…80g
  • 自然薯…80g
  • 卵白…1個分
  • 牛乳…大さじ2
  • 塩…少々
  • 小葱

〈あん〉

  • 中華スープ…1/2cup
  • 醤油…大さじ1/2
  • 砂糖…少々
  • 酒…大さじ1/2
  • 水溶き片栗粉

作り方

  1. 材料をブレンダーにかける。
  2. 3等分に器に長し入れ、湯気の立った蒸し器に中火で8分蒸す。
  3. 中華スープに醤油、酒、砂糖を入れ煮立たせ、水溶き片栗粉を入れとろみをつけ、蒸し物の上にかける。小葱を散らす。

レシピ考案:髙橋浩美さん

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