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かながわ ママの会 平塚市・大磯町・二宮町 設立…1958(昭和33)年6月13日

沿岸の青魚と内陸の豊富な野菜・果樹の料理

富士山の伏流水を水源とする相模川は県中央部を縦断する「母なる川」。河口に広がる平塚砂丘から弓なりの海岸線が大磯、二宮へと続く。相模湾の暖流と丘陵に囲まれた地形が温暖な気候風土をつくり出した。東海道本線沿いの海沿いの丘陵斜面ではみかん栽培、内陸の台地では野菜や果樹、園芸栽培が行われている。大磯の照ヶ崎海岸は海水浴場の発祥地で、明治のころからの避寒避暑地である。

1956(昭和31)年、環境衛生の一環事業として県民の健康づくりを目的に、平塚保健所で食生活改善指導者講習会が開催された。1年間の講習を受けた修了生の1人、田宮いくさんの呼びかけに賛同して集まった有志13人で「平塚ママの会」が誕生した。神奈川県で展開されている食生活改善活動の発端になった団体。「ママの会」という名称は「食生活の中心はおかあさん」ということで、初代会長の田宮さんが親しみを込めて命名した。「明るい人間関係・主体性・行政との調和」の3つの柱を軸にしながら、「私たちの健康は私たちの手で」「おいしく楽しく健康に」を目指して活動する。

かながわ ママの会

 

提供レシピ

たたき胡瓜の辛味和え 湘南レッドの和風サラダ 湘南レッドのインド風 湘南レッドの味噌チーズのせ
たたき胡瓜の辛味和え 湘南レッドの和風サラダ 湘南レッドのインド風 湘南レッドの
味噌チーズのせ
湘南レッドのしそ酢漬け 湘南レッドのさっぱり和え    
湘南レッドのしそ酢漬け 湘南レッドの
さっぱり和え
   

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