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かながわ 三栄会 三浦市 設立…1964(昭和39)年5月15日

丘陵地の野菜と海の幸の宝庫

三浦半島の最先端に位置する海食台地とリアス式海岸の町である。富士を望む広々とした丘陵地では畑作が行われ、三浦大根と改良型の三浦青首大根、三浦西瓜、三浦キャベツ、レタス、みかんなど野菜・果実の宝庫である。市の中心の三崎町はマグロを中心とする遠洋漁業の基地でもある。また、南下浦・金田・間口・松輪・毘沙門・小網代など沿岸各地にある小規模な漁港では沿海漁業、三浦わかめ・三浦ひじきなどの海藻養殖、ハマチ・タイなどの養殖漁業が行われている。竜宮を思わせる海南神社は、三浦七福神の弁財天。奇祭「ちゃっきらこ」で知られるが、境内にある高家神社に祭られているのは「食の神」。包丁塚もあるので料理人の参拝客も多いとか。三方を海で囲まれた三浦は食材の宝庫だ。

三崎保健所で行われた食生活改善指導者講習会修了生の有志16人によって発足した。三崎の「三」、栄養の「栄」をとって「三栄会」と命名された。ほかの会に比べて人数は少ないが、一致協力して会を盛り立てている。

かながわ 三栄会

 

提供レシピ

春キャベツと豚肉の辛味ソースかけ ひじきとキャベツの和風サラダ ひょっくり芋 三浦大根カレー
春キャベツと豚肉の辛味ソースかけ ひじきとキャベツの和風サラダ ひょっくり芋 三浦大根カレー

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