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かながわ 四ツ葉会 藤沢市 設立…1965(昭和40)年5月10日

相模湾からの贈り物

JR東海道本線を境にして南の海側が平坦な砂地、北側が相模野台地である。気候は温暖で、近郊農業が盛んに行われ、かつては海岸に漁村も多かった。戦前は東京人の別荘地、昭和30年代からは首都圏のベッドタウンとして発展した。北部ではハウス野菜、露地野菜、温室栽培や酪農、養豚が行われている。明治になって生産が始まった高座豚は沖縄、鹿児島に次いで第3位だった。横浜居留地に出入りしていた鎌倉郡川上村の益田直蔵によってハム・ソーセージ類に加工され「鎌倉ハム」として売りに出された。古くは弁財天の巡礼者、今は観光客やサーファーで賑わう江の島。参道沿いにはサザエのつぼ焼きに焼きハマグリ、鰯など魚介の店が軒を連ねている。

家族の健康、地域の健康と幸せを願って、藤沢保健所で開催された食生活改善指導者講習会修了生の有志7人によって発足した。「幸せを招く」という四ツ葉のクローバーの花言葉が会名の由来であるが、1枚1枚の葉に健康の3原則である「運動・栄養・休養」、それに「幸福」をプラスして「四ツ葉会」と命名した。

かながわ 四ツ葉会

 

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