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かながわ 茅波会 茅ヶ崎市・寒川町 設立…1971(昭和46)年4月1日

露地野菜と旬の魚料理

県の中南部、相模川河口の東側、相模野台地から相模湾の海岸線に広がる平野部にある。海岸側は温暖な気候から明治・大正期は湘南の別荘地になっていた。南湖中町に魚市場が開設されたのは大正末期のことである。その北に位置するのが高座郡寒川町。相模川・目久尻(めくじり)川の用水路が四方に流れる稲作の純農村だったが、マスクメロンなどの果樹栽培、花の栽培などハウス栽培が多くなった。八方除けで知られる寒川神社は相模一之宮の格式。古くから関東一円の信仰を集めてきた神社である。

当初は「四ツ葉会」として発足したが、茅ヶ崎保健所の開設にともなって四つ葉会から茅ヶ崎市と寒川町の会員が独立して発足した。「美しい風になびく茅(かや)の波、湘南の海の波のようになごやかな……」というのが会の名の由来である。それぞれの地域に根ざした活動のほかに、食卓コンクール・健康づくり研修会など年間を通して合同の行事がある。「実力と若さ、それに団結力」のたまもの。これこそ「茅波会」のモットーである。

かながわ 茅波会

 

提供レシピ

小松菜と切り干し大根のごま和え      
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