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三浦とうがん会

 

三浦とうがん会は、三浦市内のとうがん農家により結成され、おいしい「三浦とうがん」の普及・発展に努めています。
三浦市で「とうがん(冬瓜)」づくりが始まったのは、昭和52年。三浦とうがん会会長の芹沢貞夫さんを中心とした3名の農家により作り始められました。
作り始めた当時は、とうがんを知る人は少なく、市場に出荷するだけではなかなか売れない状況が続きました。
そこで、平成元年から「三浦とうがん会」のメンバーはとうがんの収穫期の忙しいさなか、市場やスーパーの店頭で実演試食会を行い、作るだけでなく自らとうがんの普及に力を注ぐことにしました。美味しいとうがんを食べて欲しいという想いから、数々のレシピも生まれました。このような努力の結果、現在会員は30軒を超えるまでとなっております。また、こういった実演販売を行うことで、消費者の生の声が生産活動にも反映されています。
とうがんはもともと縦約50cm、重さ10kg以上のもの。「大きくて重くて不便」という消費者の声が、従来の半分以下のサイズの「小とうがん」、それよりも小さい「ミニとうがん」、「ミニミニとうがん」等の品種改良や新品種の開発に活かされています。
最近では会員全員がエコファーマーの認定を受け、環境にも配慮した農業を心がけています。

 

「三浦とうがん会」のとうがんが出回る時期

  • 小とうがん…………………………5月20日~7月末
  • ミニとうがん(緑の濃いもの)…6月10日~9月末
  • 大とうがん…………………………8月~10月19日

 

「三浦のとうがんについて」

お問合せ先:「特産・三浦野菜生産販売連合」
      Tel 046-888-3151(土日祝休)
販売店舗のご案内をいたします。
個別の宅配販売は行っておりませんので、ご了承ください。

三浦とうがん会

 

提供レシピ

とうがんのコンポート とうがんの豚汁 とうがんのかんたんサラダ とうがんのスープ
とうがんのコンポート とうがんの豚汁 とうがんのかんたん
サラダ
とうがんのスープ

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