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かながわブランド振興協議会について

かながわブランド振興協議会とは?

かながわブランド振興協議会は、県民の皆さまのニーズに的確に対応した県内産農林水産物の普及PR・消費拡大に取り組む、神奈川県と生産者団体で構成される組織です。

沿 革

年  度 内   容
平成4年度
  • 「かながわブランドづくり推進協議会(事務局:神奈川県)」を設立し、「かながわブランド」選定制度が発足。かながわブランド品の選定基準を作成し、23品目を選定。
  • 「かながわブランド流通販売促進実行委員会(事務局:JA神奈川県中央会)」を設立。かながわブランドの流通販売促進事業を開始。
平成5年度
  • かながわブランドマークを一般公募で選定(1,017点の応募の中から1点を選定)。
  • かながわブランド品16品目を追加選定。合計39品目となる。
平成6年度
  • 「かながわブランド流通販売促進実行委員会」を「かながわブランド流通販売促進協議会(事務局:JA神奈川県中央会)」に改編し、「かながわブランド」の流通販売促進事業を強化。
平成9年度
  • 県主導の事業展開から生産者団体主導による事業展開を図るため、「かながわブランドづくり推進協議会」と「かながわブランド流通販売促進協議会」を統合し、「かながわブランド振興協議会(事務局:JA神奈川県中央会)」を設立。
  • 「かながわブランド」を選定制度から登録制度に改編し、新たに56品目を「かながわブランド」として登録。
平成13年度
  • 販売促進について、かながわブランド登録団体が自主的に進めていくものとし、かながわブランド振興協議会は、かながわブランド品の県民への普及PRを中心とした事業展開とする。
  • 普及PR事業「かながわブランドモニター会議」を開始(現在まで継続)。
平成14年度
  • かながわブランドモニターOBで構成される「かながわブランド友の会」を発足(平成21年度現在、約150名が参加)。
平成16年度
  • 「かながわブランドPRコーナー」を県内デパートの食品売場に設置(平成21年度現在は、ロビンソン百貨店小田原に設置)。
平成18年度
  • 「かながわブランドサポート店制度」を開始。県内の販売店・飲食店50店舗を登録。
平成19年度
  • 地産地消や品質の向上、安全安心の高まりなどのニーズに対応するため、「かながわブランド」の登録基準の見直しを実施。新たに60品目を「かながわブランド」として登録。
平成20年度
  • かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト「かなさんの畑」を開設。
  • 物産・観光プラザ「かながわ屋」での生産者の野菜直売を支援する「県産品スポット販売支援事業」を開始。
 

かながわブランド振興協議会の取り組み

かながわブランドとは?

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