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鶏肉

かながわで出回る時期 通年

かながわの鶏肉

かながわの鶏肉

神奈川県内の肉用鶏生産者は、中小規模の養鶏場が主で、相模原市、綾瀬市など県内各地にあります。

ワンポイントアドバイス

日本で流通している鶏肉は、大きく「ブロイラー」「地鶏」「銘柄鶏」の3つに分けられます。ブロイラーとは、通常の鶏より短期間で大きく育つように改良された若鶏の総称で、品種ではありません。

また、地鶏は日本農林規格(JAS)によって定められている鶏のことをいいます。銘柄鶏は、地鶏のような規格はありませんが、一般に飼料や育つ環境などに工夫を加えて飼育された鶏のことです。

鶏むね肉には疲労回復を促す成分が豊富に含まれています。正式にはイミダゾールジペプチドといって、ヒトや動物の筋肉に存在します。イミダゾールジペプチドには抗酸化作用があり、細胞の機能低下を防ぐことで疲労回復を促進します。

神奈川由来の品種

県内初めてのブランド肉用鶏「かながわ鶏」は、神奈川県畜産技術センターが開発した「かながわ生まれ、かながわ育ち」の肉用鶏です。肉質に定評あるシャモ系と、岡崎おうはんを交配した鶏で、旨みと歯ごたえのある鶏肉です。

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