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地域から探す(横浜川崎)

横浜川崎地域は、県内で最も都市化が進んだ地域ですが、大消費地に立地する利点を生かして、ほうれんそう、こまつな、花壇苗、シクラメン等、多彩な農産物が生産されています。これらの特産物は、さまざまな規模・形態の農産物直売所などをとおして、消費者に供給されています。
また、東京湾では、小型底引き網、あなご筒、さば釣りなど様々な漁業が行われており、横浜市だけで本県の沿岸漁業の生産量の1割強を占めています。また、のり養殖等も盛んに行われており、まさに新鮮な江戸前の魚介類の宝庫です。

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地域の農林水産物

品目 出回る時期
いんげん 6月上旬から9月中旬まで
うど 3月下旬から4月中旬まで
えだまめ 7月上旬から8月下旬まで
えんどう 5月上旬から5月下旬まで
かぶ 10月下旬から5月下旬まで
カリフラワー 10月上旬から12月下旬まで、5月上旬から6月中旬まで
キャベツ 4月上旬から7月上旬まで、10月上旬から1月下旬まで
きゅうり 5月中旬から12月下旬まで
ごぼう 10月上旬から12月下旬まで
こまつな 年間
さつまいも 9月上旬から11月上旬まで
さといも 11月上旬から12月下旬まで
しゅんぎく 10月上旬から3月下旬まで
たけのこ 4月中旬から5月上旬まで
たまねぎ 6月下旬から7月下旬まで
湘南レッド(赤たまねぎ) 5月上旬から5月下旬まで
だいこん 10月上旬から12月下旬まで、4月上旬から6月上旬まで
つけなるい 11月上旬から1月下旬まで
とうもろこし 6月下旬から7月下旬まで
トマト 9月中旬から7月上旬まで
なす 6月上旬から10月下旬まで
ななくさ 1月上旬
にんじん 1月上旬から3月下旬まで
ぬき菜 4月中旬から6月中旬まで、9月中旬から11月中旬まで
ねぎ 11月上旬から4月上旬まで
のらぼう菜 2月中旬から4月下旬まで
はくさい 11月中旬から2月下旬まで
じゃがいも 5月下旬から7月下旬まで
ブロッコリー 10月上旬から3月下旬まで
ほうれんそう 10月上旬から6月下旬まで
サラダほうれんそう 年間
みず菜 年間
レタス 4月上旬から5月上旬まで
うめ 5月下旬から6月下旬まで
かき 10月上旬から11月下旬まで
なし 8月上旬から9月下旬まで
ぶどう 7月下旬から8月下旬まで
メロン 6月下旬から7月下旬まで
しいたけ 11月下旬から2月下旬まで、7月中旬から8月上旬まで
まいたけ 12月上旬から6月下旬まで
横濱ビーフ 年間
くろだい 8月上旬から12月下旬まで
こういか 10月上旬から3月下旬まで
さば 9月上旬から11月下旬まで
しゃこ 4月上旬から8月下旬まで
すずき 年間
のり 12月上旬から3月下旬まで
まあなご 年間
まこがれい 年間
わかめ 1月上旬から3月下旬まで
きく 6月中旬から10月中旬まで
けいとう 6月中旬から10月中旬まで
シクラメン 11月下旬から12月下旬まで
ハナミズキ 9月上旬から6月下旬まで
ハマモモ 2月上旬から3月中旬まで
パンジー 11月上旬から12月下旬まで

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地域のイチオシ

キャベツ

出回る時期 4月上旬から7月上旬まで
10月上旬から1月下旬まで
問い合わせ先 JA横浜販売課
045-805-6612
主な販売場所 横浜市環境創造局農政推進課の農産物直売所マップをご覧ください。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/nousan/chokubai/gmap.html

菅田羽沢キャベツ大都会の横浜で、キャベツが栽培されていることをご存じですか。横浜駅から車で15分くらい走りますと、キャベツ畑が広がっています。消費者がそばにいますので、特に安全で安心な農産物栽培を心がけ、環境に優しい農業を行っています。1年のうち8、9月を除いてキャベツ栽培をしていますので、是非お越しいただき、新鮮で安全でおいしいキャベツをご賞味ください。

 

多摩川梨

出回る時期 8月上旬から9月下旬まで
問い合わせ先 JAセレサ川崎本店
044-877-2111
主な販売場所 セレサ川崎農業協同組合のホームページで8月から9月ごろにご紹介します。
http://www.jaceresa.or.jp/

多摩川梨川崎のなしは、江戸時代の初期から栽培された記録があり、盛んになったのは、寛政時代(1750年代)とされています。また、長十郎なしの発祥地でもあります。現在栽培されている主な品種は、幸水、豊水、20世紀、新高等です。以前は観光もぎとり販売が主力でしたが、現在は宅配便による地方発送と直売へと変遷しています。また、市内を縦断する府中県道を中心として、鶴川街道、世田谷町田線、国道246号線等で出店して販売もしています。新鮮でもぎたての多摩川梨をお買い求めください。

 

のり

出回る時期 通年(新のりは11月上旬から3月下旬まで)
問い合わせ先 神奈川県漁業協同組合連合会
045-774-1574
主な販売場所 神奈川県漁業協同組合連合会

のり横浜市での「のり」の養殖は、金沢地区で特に盛んに行われています。栄養塩豊かなかながわの海の恵みをたっぷり受けて、色・つや・香りの三拍子が揃った「かながわののり」はその品質から全国でも高い評価を受けています。のりもお茶と同じように摘み取りの順番で一番、二番、…と呼ばれます。摘み取りは冬から春にかけて行われますが、特に11~12月に収穫されるものは新のりと呼ばれ、柔らかく風味が豊かなので珍重されています。
(写真:神奈川県水産技術センター

 

東京湾のあなご

出回る時期 通年
問い合わせ先 横浜市漁業協同組合柴支所
045-701-8182
主な販売場所 横浜市漁協柴支所の直売(毎週日曜日・祝祭日(但し、天候による))

東京湾のあなご江戸前の食材。夏が旬ですが、一年を通じて筒、小型底曳き網で漁獲されます。生きたまま横浜や築地市場へ出荷するので新鮮そのもの。漁業者が自ら開いて真空パックにしたものを取り寄せることも可能。寿司だね、天ぷら、白焼き等に。
(写真:神奈川県水産技術センター

 

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