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地域から探す(横須賀三浦)

三浦半島地域は、神奈川県の南東部に位置し、東側は東京湾、西側は相模湾に面しています。東京からのアクセスは、JR・京浜急行線や首都高速道路-横浜横須賀道路を利用して1時間ほどの距離です。
耕地の多くは畑地で、海洋性温暖な気象条件を生かした露地野菜産地として発展しています。主要な農産物はだいこん、キャベツ、かぼちゃ、すいか、メロンなどで農業産出額は130億円(平成18年)で本県の17%を占めています。
漁業も盛んで、まぐろ、きんめだい、いわし、さば、さざえ、いか、たこなどが水揚げされ、のり、わかめの養殖も行われています。

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地域の農林水産物

品目 出回る時期
えだまめ 5月下旬から7月下旬まで
かぼちゃ 6月上旬から8月上旬まで
カリフラワー(カラー含む) 12月中旬から2月下旬まで
キャベツ 11月上旬から5月下旬まで
たか菜 12月上旬から3月下旬まで
たけのこ 4月上旬から4月下旬まで
だいこん 11月中旬から3月下旬まで
三浦だいこん 12月中旬から2月上旬まで
レディサラダ(だいこん) 11月上旬から2月中旬まで
とうがん 6月上旬から9月下旬まで
トマト 露地
6月下旬から8月下旬
施設
2月下旬~6月中旬
雨よけ
5月下旬から8月中旬
ななくさ 1月上旬
にがうり 7月上旬から9月上旬まで
いちご 1月上旬から5月上旬まで
すいか 6月下旬から8月中旬まで
みかん 10月中旬から11月下旬まで
メロン 6月下旬から7月下旬まで
あわび 6月上旬から8月下旬まで
きんめだい 7月上旬から8月下旬、12月上旬から1月下旬まで
このしろ 11月上旬から12月下旬まで
こんぶ 4月上旬から5月下旬まで
さざえ 6月上旬から8月下旬まで
さば 9月上旬から11月下旬まで
しらす 3月中旬から12月下旬まで
すずき 6月上旬から8月下旬まで
するめいか 12月上旬から2月下旬まで
たこ 3月上旬から5月下旬まで
ひじき 4月上旬から4月下旬まで
のり 1月上旬から3月下旬まで
まいわし 3月上旬から8月下旬まで
わかめ 1月中旬から3月下旬まで

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地域のイチオシ

キャベツ

出回る時期 11月上旬から5月下旬まで
問い合わせ先 特産・三浦野菜生産販売連合
046-888-3151

キャベツ明治20年代に、三浦半島で栽培が始まった「キャベツ」は、現在も三浦半島を代表する野菜のひとつです。昭和40年代前半に9月上旬まきで1月~2月の早春期に出荷する早春キャベツの作型が確立しました。昭和41年に国の野菜指定産地となり、産地化が進み、三浦半島産のキャベツは、京浜地区だけでなく、甲信越地区、東北、北海道など日本各地に出荷されています。栽培されているのは、春系品種の「春々丸」「金系201」が主流で、甘みと柔らかさが特徴です。

 

だいこん

出回る時期 11月中旬から3月下旬まで
問い合わせ先 特産・三浦野菜生産販売連合
046-888-3151

三浦だいこん三浦半島におけるだいこんの生産は100年以上の歴史があります。かつては、「三浦だいこん」が主流でしたが、昭和50年後半に青首だいこんへの転換が進み、現在は青首だいこんが主流となっています。生食から煮物まで広く利用されているほか、干して浅漬けにしたり、割り干しや切り干しだいこんとしても利用されています。昭和43年に国の野菜指定産地となっています。

 

かぼちゃ

出回る時期 6月上旬から8月上旬まで
問い合わせ先 特産・三浦野菜生産販売連合
046-888-3151

かぼちゃ(みやこ)三浦半島では、特産・三浦販売連合で統一した栽培基準で「みやこ」という品種を生産しています。実をつけてから45~50日以上つるにつけたままにし、完熟にしてから収穫するのが特徴です。その中でも、有機肥料の使用割合を高め、味や高い栄養価を求めて栽培されたものを「こだわりかぼちゃ」として販売しています。

 

レディサラダ

出回る時期 11月上旬から2月中旬まで
問い合わせ先 特産・三浦野菜生産販売連合
046-888-3151

レディサラダ三浦市農業協同組合が三浦だいこんとアメリカやドイツのだいこんの交配して育成した品種です。重さ300gくらいの小型のだいこんで外皮の色彩がピンク色を帯びた美しい赤色です。内部の肉質は白くジューシーな食感があり、生でサラダとして、また、甘酢漬けにするなどして、特徴のある色合いを目で楽しむとともに、皮ごと食べることで普通のだいこんより、アントシアニンを多く摂ることができるという健康志向にあっただいこんです。

 

すいか

出回る時期 6月下旬から8月中旬まで
問い合わせ先 特産・三浦野菜生産販売連合
046-888-3151

すいか三浦半島でのすいか栽培は昭和初期から行われていました。一時期戦争で作付が禁止されましたが、戦後作付が再開され、昭和29年には100haもの作付がみられました。昭和38年には県の野菜指定産地になり、現在に至っています。近年は、核家族化で大玉の需要が少なくなっていることから、小玉スイカも多くなっています。また、ラグビーボール型の「マダーボール」の生産も行われています。共販出荷されるほか、夏場は農家の庭先などで直売されています。

 

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