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かなさんのメルマガ

バックナンバー(第108号)

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■■■ かなさんのメルマガ  第108号 2020年8月31日(月)発行 ■■■

  『かなさんの畑』かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト
          https://kanasan-no-hatake.jp/
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協議会便り
1 かながわブランドに「浜ぶどう」が登録されました!
2 かながわで採れても「伊勢エビ」?

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○○○○○さん、こんにちは。

「かなさんの畑」運営事務局より、かなさんのメルマガ第108号をお送りします。

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協議会便り
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1 かながわブランドに「浜ぶどう」が登録されました!

令和2年8月19日、「浜ぶどう」を、かながわブランドに新規登録しました。
これにより、かながわブランド登録品は、67品目117登録品となりました。

《浜ぶどうについて》
1 登録団体
  横浜農業協同組合果樹部
  代表者 矢澤 秀之 氏
2 ブランド名
  浜ぶどう
3 アピールポイント
  (1)「浜ぶどう」は、横浜農業協同組合果樹部ブドウ班に所属する生産
     者77名が栽培した高品質な大粒ブドウです。主な品種は、超大粒で
     黒系の「藤稔(ふじみのり)」、果汁が豊富な赤系の「竜宝(りゅ
     うほう)」、さわやかな甘みで皮ごと食べられるグリーン系の「シャ
     インマスカット」です。
  (2)生産者は、栽培技術向上のための各種講習会、巡回検討会、品評会
     等に参加するとともに、栽培方法などを記録した生産履歴の販売前
     チェックなどを行い、安全・安心なブドウの生産・販売に努めてい
     ます。
  (3)樹上でぎりぎりまで完熟、着色させ、もぎたての新鮮さとボリュー
     ム感のあるブドウを消費者に提供しています。
4 購入できる時期・店舗
  主に横浜農業協同組合「ハマッ子」直売所や生産者直売所などで、9月中
  頃まで買うことができます。

2 かながわで採れても「伊勢エビ」?

昔から縁起物とされており、ご祝儀や正月飾りになっているイセエビ、漢字で
書くと「伊勢エビ」なので、三重県の伊勢で採れるものと思う方も多いと思い
ます。
平成28年漁獲量統計によると、1位は言わずもがな伊勢の地元である三重県、
2位は千葉県、3位は和歌山県と続き、神奈川県は11位です。侮るなかれ、想
像していたよりずっと上位ではありませんか。イセエビは関東では「鎌倉エビ」
と呼ばれており、鎌倉沖でよく採れたことを示しています。
このイセエビ、県内では三浦半島や相模湾の沿岸で、主に刺し網と呼ばれる漁
具で漁獲されています。
夕方、岩に馴染むよう赤色の糸で作られた網を海底の岩場にしかけて早朝引き
上げると、イセエビが絡まって取れます。これを一つ一つカギのような道具で、
漁師さんが丁寧に外していくのです。乱暴に扱ってしまうと、「自切(じせつ)」
といって、エビが自分で自分の足を外してしまいます。足が外れたイセエビは、
商品価値が下がり安値で取引されます。イセエビといえば、長く伸びた触角と
脚、丸みを帯びた背中や扇形に広がる尻尾が美しいのが特徴ですが、漁師さん
の丁寧な取扱があってこその美しさだと思うと感無量です。
神奈川県ではイセエビの資源を守るために、県海面漁業調整規則で6月から7
月を禁漁期に設定し、漁獲を禁じています。加えて、卵をもったイセエビや体
長13cm以下の小さなイセエビも採ってはいけないとされています。
8月1日は、2か月間の禁漁期が明ける日なので、沿岸の漁師さんが一斉に網
を仕掛けます。8月2日の魚市場には、多くのイセエビが並び圧巻です。
イセエビを家庭で食べる習慣はあまりありませんが、鮮魚売り場で見かけたら
ぜひ買ってみてください。小さなナイフとキッチンばさみで捌けば簡単に処理
できます。身はお刺身に、あらで出汁をとって味噌汁を作ってみてください。
ちょっと贅沢な食卓を満喫できます。

お問い合わせは、神奈川県環境農政局農政部農政課ブランド推進グループまで
(電話:045-210-4441)
また、「かなさんの畑」では、
フェイスブック(https://www.facebook.com/kanasan.no.hatake/)及び
インスタグラム(https://www.instagram.com/kanasan.no.hatake/)も開設し
ていますので、ご覧ください。

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        編集・発行:「かなさんの畑」運営事務局

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