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かなさんのメルマガ

バックナンバー(第114号)

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■■■ かなさんのメルマガ  第114号 2021年3月5日(金)発行 ■■■

  『かなさんの畑』かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト
          https://kanasan-no-hatake.jp/
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協議会便り
1 「湘南ゴールド」の季節がやってきました!
2 かながわの「のらぼう菜」

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○○○○○さん、こんにちは。

「かなさんの畑」運営事務局より、かなさんのメルマガ第114号をお送りします。

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協議会便り
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1 「湘南ゴールド」の季節がやってきました!

今年も湘南ゴールドのシーズンがやってきました。ハウスものに続き、露地も
のの湘南ゴールドの出荷が3月上旬から始まります。インターネットでの販売
も始まっていますので、どうぞご利用ください。

【販売サイト等】
(1)朝ドレファーミ♪成田店
   電話にて宅配販売の注文が可能です。
   (電話0465-39-1500 9:30~16:00(3月から9:30~17:00)
   水曜定休日)

(2)JAタウン
   JA全農が運営する通販サイト「JAタウン」にて、WEBでの注文が
   可能です。
   (URL https://www.ja-town.com/shop/f/f0)

2 かながわの「のらぼう菜」

日差しが暖かくなってきました。「ふきのとう」「たらの芽」「ゼンマイ」と
いった山菜類や「なばな」などの春の野菜を目にすることも増えてきました。
ところで、早春の野菜には、苦いものが多いですよね。冬眠から覚めたクマが、
ふきのとうを食べ、その苦さに目を覚ますのだという話を聞いたことはありま
せんか。苦みで体を目覚めさせるのはいいのですが、苦いのはどうも苦手とい
う方もいらっしゃると思います。
そんな方でも、「のらぼう菜」は美味しく、春の味を楽しんでいただけます。
サクッとした食感はアスパラガスのようで、甘味があり、見た目は「なばな」
に似ていますが、苦みはありません。
実は、この「のらぼう菜」、埼玉県で発見された古文書や、東京都あきる野市
の子生神社内にある野良坊菜碑文などから明治時代初期には関東一円で栽培さ
れていたことがうかがわれます。神奈川県内では、川崎市多摩区菅(すげ)地
区で古くから自家用として栽培されています。現在では、JAセレサ川崎「菅の
らぼう保存会」が、川崎市などと連携して、種の保存や栽培の拡大に努めてい
ます。平成31年2月には、川崎市農業技術支援センターが育成した「川崎市農
技1号」が品種登録され、安定的に生産できるように研究面でも努力が続いて
います。
また、県では長い収穫時期を通じて、味に変化がないのか、品質の分析をして
います。その結果、ビタミンCが収穫期間を通じて多く含まれ、なばなより、
糖やアミノ酸の量が多い傾向であることがわかりました。さらに、糖やアミノ
酸は収穫始めの2月頃が4月末と比較して量が多いことがわかりました。
花蕾と茎葉をゆでて、おひたしにして、「のらぼう菜」本来のやさしい味を楽
しむのも良いですが、天ぷらにしても美味しくいただけます。
川崎市菅地区の「のらぼう菜」は、「かながわブランド」や「かわさきそだち」
に登録されています。川崎市で栽培された「のらぼう菜」はJAセレサ川崎農産
物直売所「セレサモス」を中心に地元商店街などで、販売されます。
収穫時期は2月中旬から、4月下旬までとなります。日持ちがしなくてしなび
やすい野菜ですので、購入後はなるべく早く消費していただくのが一番ですが、
保存する場合は、必ずラップやビニールで葉先までしっかり入れ、冷蔵庫の野
菜室に入れてください。
それでは、春の味をお試しください。

お問い合わせは、神奈川県環境農政局農政部農政課ブランド推進グループまで
(電話:045-210-4441)
また、「かなさんの畑」では、
フェイスブック(https://www.facebook.com/kanasan.no.hatake/)及び
インスタグラム(https://www.instagram.com/kanasan.no.hatake/)も開設し
ていますので、ご覧ください。

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        編集・発行:「かなさんの畑」運営事務局

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